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法人営業部

法人営業部/ユニットマネージャー 清水 健史

法人営業部 /
ユニットマネージャー
清水 健史
2013年入社

<顧客企業の「事業成長」に貢献するのが法人営業部の使命>

ベルリッツがお客様(法人顧客)に提供しているものは?と聞かれると、「語学力の向上」と考える方が多いと思います。もちろん間違いではありませんが、お客様が従業員に研修を実施する目的は従業員の語学力向上ではなく、「自社の事業成長を支える人材を育成する事」だという事を忘れてはなりません。そう考えてお客様と接するようになると、語学や研修の枠を超えて、お客様も様々なお話をしてくださるようになります。時にはアポイント時間の8割以上趣味の話をしていることもあります(笑)。一方で、そういった関係性を築くには、自分自身もお客様の役に立つ情報を提供出来なければなりませんので、自然と自己研鑽する事や、日々アンテナを高く・広く持つ事が習慣となり、自分自身の成長にもつながっている事を実感しています。

<お客様と共に創り上げる喜び>

経験を生かし、自分自身のブラッシュアップもできる環境

現在は東京にいる私ですが、ベルリッツでのキャリアは東海営業部でスタートしました。東海エリアと言えばトヨタ自動車をはじめ、世界的に有名なメーカーが集まるエリアです。様々なお客様から多くの事を学びましたが、中でもあるお客様と、試行錯誤しながらゼロから共に研修を創り上げた経験が最も心に残っています。研修対象者は100名以上、英語力は様々、もちろん英語が好きな方ばかりではありませんでしたが、研修を受ける多くの方が研修後海外に行き、英語で現地スタッフと共に働かなければなりません。

そのお客様とは、ご相談を頂いた日から毎日のようにメールや電話でお話し、毎週のように打合せを重ね、何度も工場に足を運び、共に研修を形にしていきました。また、研修の目的や意義を発信するためのプロモーションビデオの作成、学びの達成感が得られる様にプレゼンテーション大会の開催、英語アレルギー払拭のためのイベント企画など、出来る限りを尽くしました。結果、多くの受講者様から研修の効果を実感する声をいただき、総責任者の工場長様からも「よくやった」とお声掛け頂いた時の喜びは決して忘れる事はありません。この経験を通し、研修をお客様と共に創り上げる事の重要性を学びました。余談ですが、苦楽を共にしたご担当者様とは東京に来た今でも連絡を取り合っています。

<営業一人一人が成長を実感し続けられるために>

求められるのは、マニュアルどおりではない、個々にあったアドバイス

前述の通り、営業はお客様と過ごす時間から多くの学びを得て成長します。しかし、リモートの進展により、お客様との関わり方がオンライン中心になり、毎日のように顔を合わせていた同僚との接点が希薄になるなど、成長に欠かせない周囲からの刺激を得られにくい環境になってきているのではないかと思っております。これは、ユニットマネージャーとして、自ユニットのメンバーと向き合う中でも感じております。こういった環境下でメンバーの成長のために私がすべき事として、成長のために不可欠な要素である、個々のキャリアプランに合わせ、中・長期的な目標を持つ事、そして目標達成の過程を支援していく事だと考えています。そして、私自身もメンバーとの関わりを通じて成長し続けていける様、目標を見失わず前進していきたいと考えています。