ラーニングプログラム スペシャリストへのインタビュー | ベルリッツ採用サイト

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ラーニングプログラム スペシャリスト 恵崎 麻里絵

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恵崎 麻里絵
2012年入社

ウエディングカンパニーの人事総務部から、2012年に転職。約1年半のカウンセラー職を経て、ラーニングプログラム スペシャリストに志願。全国のベルリッツで7名というポジションで敏腕を振るっている。

語学学習のスペシャリストとして

ラーニングプログラム スペシャリストは、1人のお客様と向き合う仕事です。新規のお客様とは、コース選びに始まり、学習のスケジュール、いつまでに達成させるか、そして外国語が話せるようになった後に何をしたいかというところまで、丁寧に話し合います。
カウンセラーとの仕事内容の違いは、よりお客様と深く接し、より細やかなリクエストに対応していること。あるお客様の例をご紹介しましょう。その方は、直近の海外出張に備えたいと、駆け込むようにランゲージセンターへお越しになりました。でも、お話をよく伺うと、この方のゴールは、海外出張のための語学力を身につけることではなく、「語学の壁を乗り越えたい」ということだったのです。過去に、英語ができないことで諦めたものがたくさんあるということに、お客様ご自身もこのときのカウンセリングで気付かれました。
出張対策のレッスンをご提供するだけなら、とても簡単です。でも、ラーニングプログラム スペシャリストとしては、お客様の潜在ニーズにも深く踏み込んで、その方が本当に必要とされる学習プログラムをご提案していきたいと考えています。

ラーニングプログラム スペシャリスト第一期にチャレンジ

2014年、約1年半のカウンセラー歴を経て、希望してこの役職につきました。より幅広い年齢、職種の方のライフプランをお手伝いしたいと思い、飛び込んでみたんです。
現在、全国に64校あるランゲージセンター全体で、ラーニングプログラム スペシャリストはわずか7名、そして私は第一期にあたります。新しい役職にトライすることは、私にとっては大いなるチャレンジでした。でも、その選択は大正解だったと思っています。今、学生さんから企業のトップの方まで、幅広い職業や年齢層のお客様と、カウンセリングでお話をしたり、ご相談を受けたりなどしています。日ごろはなかなか出会うことができない方とも接することができるこの仕事は、とても面白く、やりがいを感じています。

自分たちの仕事に誇りを持ち、経験と思いを生かす

自分たちの仕事に誇りを持ち、経験と思いを生かす

働く側から見たベルリッツの最大の魅力は、「スタッフが仕事に誇りを持っている」ということですね。語学を習得したことで、多くのお客様がキャリアアップを実現したり、成功を掴んだり、新しいステージへと進んでいますが、その一端を担えることに、みな誇りをもって仕事をしています。
私自身、長く英語へのコンプレックスを持っていましたが、ベルリッツで働くようになって、「語学の壁は越えられる。そしてその壁さえ越えれば、いろいろなことができる」ということに気づき、世界が広がりました。その経験と思いが、ラーニングプログラム スペシャリストとして、迷っているお客様へのアドバイスに生かせていると思います。

チャレンジ、実現、そして次なるステップに向けて

チャレンジ、実現、そして次なるステップに向けて

ラーニングプログラム スペシャリストに挑戦したことは、私にとって人生のターニングポイントでした。次なるステップは、より、この仕事の専門性を高めていくことだと思っています。ラーニングプログラム スペシャリスト第一期としては、このポジションをしっかりと確立して、継続させていかなければなりません。責任は重大ですが、夢もあるし、やりがいも感じています。結果を出せば周りがきちんと認めてくれることも、私を次なる目標に駆り立てているのでしょうね。
お客様に対しては、これからももっともっと、キャリアアップや成功に向けてのお力添えをしていきたいですね。語学を習得した後、「話せるようになった」その後の成功に向けて、全力でお手伝いをしていきたいと思っています。