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マネージャー

マネージャー 武内 香

マネージャー 武内 香 2005年入社

金融の営業職から転職。3年半、上野ランゲージセンターでカウンセラー職を経験。その後、2009年にマネージメントトレーニー、2010年にアシスタントマネージャーに。2014年からマネージャーとして活躍。

キャリアパスを描き、めざしたポジションへ

ランゲージセンターの責任者でもあるマネージャー職は、入社当時からの夢でもありました。入社後、3年半をカウンセラーとして勤めた後、マネージメントトレーニー、アシスタントマネージャーを経て、2014年から念願のマネージャーに。ベルリッツにこうしたキャリアパスがあることは、入社前からよく知っていました。だからこそ、将来像をしっかりと頭に描くことができ、早い段階で夢が実現できたのだと思います。
マネージメントトレーニーでいた1年間は、私にとって、とても有益な時間でした。この期間は、カウンセラーとしての業務をこなしつつ、決算書を見たり、キャンペーンの内容を考えたり、運営にかかわる様々なマネージメント業務を学びます。経営的なことを考えるのは初めての経験でしたが、この間にしっかりと学べたことが、その後の自信や意欲に繋がっています。

「外国語」というツールで人に貢献できる仕事

ベルリッツに転職する以前は、金融業界で働いていました。個人営業をしながら、「自分が売っている商品は、本当にお客様が欲しいものなのか?」「もっと貢献できる仕事はないか?」と模索していた頃、興味を持ったのが、ランゲージスクールという職場でした。学生時代はドイツ語を専攻していたこともあり、もっと外国語に触れる仕事をしたいという気持ちがあったのはもちろんのこと、それ以上に、「外国語というツールで誰かの役に立ちたい」という思いも強かったんです。
いくつかランゲージスクールを見たなかで、メソッドの確かさや教師の指導方法など、「楽しいだけでは終わらない」「留学やお仕事など目標達成の下地を作る」というベルリッツの方針に共感し、入社を決意しました。

毎日が新鮮でダイナミック、そして日々、手ごたえを実感

毎日が新鮮でダイナミック、そして日々、手ごたえを実感

現在はマネージャーとして、セールス戦略の立案と実行、スタッフのマネージメント、マーケット分析、企画立案など幅広い業務をこなしています。もちろん、カウンセラーとして接客もしています。予算・経費など、学校運営にかかるすべてを任されているので、責任は重大ですね。
経営的視点、部下の育成、カウンセラーとしての接客業務、ランゲージセンターの今後・・・・・・。マネージャーとして考えるべきことは本当にたくさんあって、1日はあっという間に過ぎてしまいます。でも、1つの教室をどうやって成長させていくか試行錯誤するこの仕事はとても面白く、責任を感じる一方でやりがいを感じています。それに、いろいろなモノ・コトに携わるのは面白く、毎日が新鮮です。
もちろん、忙しいし苦労もないわけではありませんが、サポート体制がしっかりしていることと、同じマネージャー職と横のつながりが密接であることが、モチベーションを保つうえで支えになっています。

熱意のある仲間をさらに増やしたい

熱意のある仲間をさらに増やしたい

今、力を入れたいと思っているのは、スタッフの教育です。人を育てることに大きなやりがいを感じています。お客様にきちんと対応できるようになった部下の顔を見るのは嬉しく、そのお客様が語学を着実に上達させ、お仕事などでグローバルに活躍しているのを知るのも嬉しいんです。
ランゲージセンターは、カウンセラーや教師など、スタッフのクオリティーが重要だと常々思っています。お客様の目標達成を実現させること、そのためにスタッフ全員で一丸となること、そして、それを必ずできるランゲージセンターを維持していくことが、私の目下の目標です。同じ目標を持ってもらえる新しい仲間が増えていくことを、大いに期待しています。