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ディストリクト マネージャー

ディストリクト マネージャー 斉藤 匡

ディストリクト マネージャー
斉藤 匡
2003年入社

法人向けの語学研修会社、出版社の広告営業を経て、ベルリッツへ。マネジメントトレーニーとしてキャリアをスタートさせ、2005年にアシスタントマネージャーに。その後、マネージャーを経験し、2012年から現職。

広く、深く、すべてを統括するのがディストリクト マネージャー

現在、中央線沿線エリアを中心に、11拠点のランゲージセンターを担当しています。11拠点の日本人、外国人スタッフの採用から配属、育成にいたるまでの人事管理、予実管理、企画のプランニング、など学校運営にかかわるほぼすべてのことを統括するのが、ディストリクト マネージャーの役割です。より会社の経営側の立場としてマネージャー以上に「長期的に」「多面的に」「抜本的に」思考していくことが必要になってきます。
また、全国に64あるベルリッツのランゲージセンターは、決して画一的ではありません。センターによってお客様の属性が違いますので、当然、求められているものも異なります。そのため、センターごとにそれぞれの特徴をしっかりと把握しつつ、スタッフ一人一人の個性を引き伸ばすサポートをしていくのも、私たちディストリクト マネージャーの重要な役目となっています。

キャリアパスを歩みながら、自分の夢を叶える

ベルリッツ入社後、研修期間であるマネジメントトレーニーを経験した後、アシスタントマネージャー、マネージャーを経て、2012年から現職についています。
入社当時から、すでに自分のキャリアパスは描いていました。それと同時に抱いていたのが、「語学力の上達をコミットできる学校を作りたい」という強い思いです。これは決して簡単なことではありません。スタッフサイド・教師サイド・プログラム・教材全てのクオリティーの高さと、関わる全ての人の心意気がなくてはなりません。その夢を叶えるためには、その裁量を任されたディストリクト マネージャーというポジションで自ら現場と密接に関わりながら、着実に実現していくことが、ひとつの目標となっていました。 その目標に向かって進んでいく上で、さらにモチベーションとなったのは、「やりたいことがやらせてもらえる」会社風土でした。提案や企画など、いいものであれば、入社年数やポジションに関わらずその提案を採用する土壌が、ベルリッツにはあるのです。私も入社間もなくから、企画、サービスのデザインに関わり、実際にベルリッツのプログラムとして採用され世に出ているものが幾つかあります。

ターニングポイントとなったのは、ある社会の風潮

ターニングポイントとなったのは、ある社会の風潮

2010年に企業の英語公用語化をいち早く取り入れた、ある大企業のグローバル化研修に携わった事が、1つのターニングポイントとなりました。業界トップの企業の方たちが、働きながらも、受験生のごとく必死に、真摯に勉強している姿を目の当たりにして、ベルリッツの存在意義を改めて感じたのです。自分たちが、日本を代表する企業人をサポートするリーディングカンパニーであると同時に日本のグローバル化を支えているのだなと痛感しました。これを機に私自身、この仕事が社会に貢献できる真の価値を見出す事ができたのです。

目指すは、真のグローバルな人材を育てること

目指すは、真のグローバルな人材を育てること

私たちの事業ドメインは単なる「語学学校」に限定されるものではありません。目指すのは「グローバル人材を育成する企業」です。語学を教えるというのはあくまでもステップのひとつで、ベルリッツが最終的にめざすところではありません。その先には異文化への適応力、そしてグローバル環境下でリーダーシップを発揮できる人材を育成することが、私たちの使命だと思っています。伸び代はまだまだ無限大です。
そんなビジョンを、現場であるランゲージセンターのスタッフ一人ひとりに伝えることも、私達ディストリクト マネージャーがすべき重要な役割だと考えています。このビジョンに賛同してくれ、BerlitzBrandに誇りを持って愚直に仕事をしてくれるスタッフと働けている事を本当に嬉しく思っています。