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カウンセラー 関田 恭平

カウンセラー 関田 恭平 2014年入社

大学を卒業後、1年間、カナダに語学留学。その後、自動車メーカーのディーラーからベルリッツに転職。カウンセラーとしてランゲージセンターに勤務。プライベートでは、日本語教師の資格を取得するべく勉強中。

お客様とともにゴールをめざす、カウンセラーの仕事

ベルリッツを学びの場として選んだお客様が確実に成果を出せるようサポートするのが、私たちカウンセラーの役目です。レッスンの記録や管理、定期的なカウンセリングで目標を再確認するのはもちろんのこと、自宅での学習方法をアドバイスしたり、ときには転職や留学をふまえたプランニングの相談に乗ることもあります。つねにお客様の進捗状況を伺ってアドバイスしているので、自分自身もともに学び、ゴールをめざしているような、そんな気持ちでいます。
新規のお客様は、「本当に話せるようになるのか?」「レッスンのクオリティーはどうか?」など、さまざまな疑問を抱えていらっしゃいます。その疑問を払拭できるよう、カウンセリングで学ぶ目的や目標をしっかりとお聞きし、最適なプランをアドバイスできるよう心がけています。

経験を生かし、自分自身のブラッシュアップもできる環境

大学を卒業後、カナダのトロントに1年間、語学留学をしていました。帰国後、自動車メーカーのディーラーという仕事を選んだものの、「留学で培った英語を生かしたい、もっと伸ばしたい」という気持ちは常に持ち続けていました。
同時に、自動車の対面販売という仕事を通して、お客様ひとりひとりとじっくり接する仕事の面白さも感じていたので、接客の仕事は続けたいと思っていたんです。
そんな、次のステップを模索していたときに出会ったのが、ベルリッツでした。教師陣のネイティブな英語に毎日触れていれば英語もブラッシュアップできるし、ディーラーとしての接客経験も生かせると思い、転職を決意しました。
また、私自身が日本語教師としての勉強も始めた頃だったので、語学教育というジャンルにも、深い興味がありました。過去に培った経験と、現在の関心、そして将来のビジョン。ベルリッツは、それらをすべてカバーした理想の職場だったのです。

求められるのは、マニュアルどおりではない、個々にあったアドバイス

求められるのは、マニュアルどおりではない、個々にあったアドバイス

私が勤務するランゲージセンターでは、いろいろな方が学んでいます。留学をめざす大学生、転職を考えるビジネスパーソン、教養として語学を身に着けようというシニアの方など、年齢も学習の目的もさまざまです。なかには、意欲的に4言語を学習中の方もいらっしゃいます。
カウンセラーとして、初めて入学のお手伝いをできたときの感動は今でも忘れられません。そのお客様は、今も夢に向かって学習を続けられていて、定期的なカウンセリングで「順調です」という言葉をいただくたび、安心するとともに、私も勇気づけられています。
ベルリッツのカウンセラーという仕事には、決まりきったマニュアルというものはありません。人によって学ぶ目的やゴールが異なるのは当然のこと、性格やライフスタイルもさまざまなので、お客様にあったアドバイスの仕方が、カウンセラーに任せられているのです。
カウンセリングを重ねるうち、お客様とは自然と密接な関係が築かれていくので、ときには、転職や留学先でのアパート探しまで、レッスンとは離れたご相談をいただくこともあります。私自身が留学をめざしていたときに味わった苦労や喜びを率直にお伝えすることも、少なからず、お役に立てているようで嬉しく思っています。

教師とのコミュニケーションも毎日の刺激に

講師とのコミュニケーションも毎日の刺激に

教師とのコミュニケーションは、英語が使われています。おかげで、私自身の英語力も、期待していた通り、着々とアップしています。英語圏だけでなく、中国やドイツなど、各国出身の教師たちとの会話も、なかなか新鮮です。
また、日本人スタッフの面々も、まったく違う業界からの転職者や留学経験者、海外在住経験者など、バックグラウンドがバラエティに富んでいて、一緒に仕事をしながら、日々、刺激を受けています。
仕事のシフトが早番、遅番と組めるのも、プライベートの充実につながっています。日本語教師になるための勉強時間も確保でき、念願の資格をまもなく取得できそうです。そんな自分の学習経験も、お客様のカウンセリングに、大いに生かしていきたいと思っています。